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坂井市の住宅補助金一覧【2026年度(令和8年度)・締切順】リフォーム・空き家・耐震・新婚世帯

公開:2026年10月23日 最終確認・更新:2026年10月23日

確認日:2026年10月23日 出典はすべて坂井市・福井県・国の公式ページです。各制度のページ更新日もあわせて書いています。

契約する前に読んでください(坂井市の住宅補助金で共通する注意)

  1. 交付決定の前に契約・着工すると、ほとんどの制度で対象外です。市の一覧ページにも「補助制度の中には契約締結前に申請手続きを行わないといけないものがあります」と書かれています[1]。
  2. 坂井市内の業者が施工することが条件 の制度があります(多世帯同居リフォーム、空家改修、危険ブロック塀など)。全国対応の業者・一括見積もりサービスで選んだ業者だと、条件を満たさないことがあります。
  3. ほとんどが 先着順で、予算に達した時点で締切前でも終了 します。
  4. 締切が近い制度が多い:令和8年度の多くの制度は 2026年12月18日(金)17時必着 です(確認日時点で残り約8週間)。

1. 締切順の一覧(令和8年度)

締切 制度名 補助の上限(概要) 先着・件数 市内業者の条件
2026/12/18 17時必着 多世帯同居のリフォーム支援 費用の1/3、上限90万円 先着・予算到達で終了 あり
2026/12/18 17時必着 空家改修支援 1/3、上限30万〜100万円(+子3人以上で30万円加算) 先着・予算到達で終了 あり
2026/12/18 17時必着 空家取得支援 1/3、上限30万〜100万円(+加算あり) 先着・予算到達で終了 購入(業者条件の記載なし)
2026/12/18 17時必着 空家取得支援(安心R住宅) 上記+リフォーム分の加算(上限30万〜100万円) 先着・予算到達で終了 購入(業者条件の記載なし)
2026/12/18 17時必着 多世帯近居の中古住宅取得支援 1/3、上限45万円(+加算あり) 先着・予算到達で終了 宅建業者の仲介または売主
2026/12/18 17時必着 空家家財処分支援 2/3、上限10万円 先着・予算到達で終了 委託先は市の一般廃棄物許可業者
2026/12/18 17時必着 空家診断促進 2/3、上限3万5千円 先着・予算到達で終了 空家診断士が調査
2026/12/18 必着 空家除却支援 1/3、上限30万〜100万円 先着・予算到達で終了(事前相談票が先) 記載なし
2026/12/18 17時必着 空家適正管理促進 1/3、年3万6千円 先着・予算到達で終了 記載なし
2026/12/18 17時必着 空家対策早期決断応援(改修・除却) 1/3、各上限20万円 先着・予算到達で終了(事前受付票が先) 市外業者も可(市のQ&A)
2026/12/18 17時必着 木造住宅耐震診断 自己負担1万円(一般診断+補強プラン) 一般診断20件・伝統診断1件(先着) 県の木造住宅耐震診断士
2026/12/18 17時必着 木造住宅耐震改修 最大140万円(高齢者世帯175万円) 耐震改修10件・古民家1件・除却3件(先着) 県の耐震診断士の工事監理が必須
2026/12/18 17時必着 危険ブロック塀除却 除却2/3・上限20万円、建替え上限60万円 除却10件・建替え1件(先着) あり
2026/12/18 17時必着 吹付けアスベスト調査 調査費、上限25万円 予算到達で終了 分析機関の条件あり
2027/2/26 17時必着 空家対策早期決断応援(取得・家財・診断・管理・相談) 1/3、取得20万円・家財5万円 ほか 先着・予算到達で終了(事前受付票が先) 市外業者も可(市のQ&A)
2027/3/31 新婚世帯住宅応援 取得最大200万円・リフォーム最大120万円・賃借最大60万円(+同居・近居加算) 記載は申請期限 記載なし
期限の記載なし 空家活用定住支援(家賃) 家賃の1/2、月2万円・年24万円まで — 宅建業者の仲介
予算の範囲内 住まい環境整備支援(高齢者) 上限80万円/60万円 予算の範囲内 記載なし

※「市内業者の条件」は各制度ページの記載にもとづきます。「記載なし」は、当サイトが確認した範囲でページに条件が見当たらなかったという意味で、条件がないことを保証するものではありません。申請前に窓口で確認してください。 ※令和8年=2026年、令和9年=2027年。

2. 制度ごとの詳細

多世帯同居のリフォーム支援事業

  • 対象:市内で、自分が住むために所有する一戸建て住宅を改修し、新たに多世帯同居 をする人(直系の親子世帯などが新たに転入して同居)。
  • 補助額:工事費の1/3以内、上限90万円。補助額が50万円を超える場合は完了後に現地検査があります。
  • 業者:坂井市内の建設業者等 が施工すること。
  • 期限:申込 2026年12月18日 17時必着。改修工事は2027年1月31日まで、住民票の異動は2027年2月28日までに完了見込みであること。
  • 注意:申請前・交付決定前に工事契約をすると対象外。先着順・予算到達で終了。
  • 窓口:移住定住推進課 空家対策室 0776-50-3036
  • 公式:https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/iju/kurashi/sumai/sumai/hojo/tasetai.html (ページ更新日 2026/4/17)

空家改修支援事業

  • 対象:坂井市空き家情報バンクに登録されて1か月以上の一戸建てを、購入または賃借して住むために改修 する人(県外からの移住者、子育て世帯、新婚世帯など(ア)〜(ケ)の区分、または県内在住のその他の人(コ))。賃貸用に改修する所有者も対象。
  • 補助額:1/3以内。(ア)〜(ケ)は居住誘導区域内100万円・区域外30万円(区域内で子ども3人以上の世帯は30万円加算)。(コ)は区域内50万円・区域外30万円。賃貸用に改修する所有者は区域内60万円・区域外30万円。
  • 業者:坂井市内の建設業者等 が施工すること。
  • 期限:申込 2026年12月18日 17時必着。工事完了2027年1月31日、入居(住民票異動)2027年2月28日まで。10年以上住む見込みが必要。
  • 公式:https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/iju/kurashi/sumai/sumai/hojo/akiya-reform.html (更新日 2026/6/15)

空家取得支援事業

  • 対象:空き家情報バンクに1か月以上登録された一戸建てを、住むために購入する移住者・子育て世帯・新婚世帯など。市内に住める家をすでに持っている人、売主が3親等以内の親族の場合は対象外。10年以上住む見込みが必要。
  • 補助額:建物購入費(土地代を除く)の1/3以内、居住誘導区域内100万円・区域外30万円(区域内で子ども3人以上の世帯は30万円加算)。
  • 期限:申込 2026年12月18日 17時必着。売買契約と入居は2027年2月28日まで。
  • 注意:申請前・交付決定前に売買契約を結ぶと対象外。
  • 公式:https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/iju/kurashi/sumai/sumai/hojo/teiju-akiya.html (更新日 2026/4/17)

空家取得支援事業(安心R住宅)

  • 空き家情報バンクに 安心R住宅 として登録された物件を購入する場合。上の空家取得支援と同じ補助(1/3以内、区域内100万円・区域外30万円)に加えて、安心R住宅のリフォーム費用の1/3以内を加算(区域内100万円・区域外30万円が限度)。
  • 空家改修支援事業との併用はできません。申込 2026年12月18日 17時必着、先着。
  • 公式:https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/iju/kurashi/sumai/sumai/hojo/akiya-anshinr.html (更新日 2026/4/17)

多世帯近居の中古住宅取得支援事業

  • 対象:親子などの世帯が 同じ小学校区またはおおむね車で5分圏内 に住むために、宅建業者の仲介(または宅建業者が売主)で中古住宅を購入する人。個人売買・3親等以内の親族間の売買は対象外。
  • 補助額:1/3以内、上限45万円(条件により30万円の加算あり)。
  • 期限:申込 2026年12月18日 17時必着。交付決定前の売買契約は対象外。
  • 公式:https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/iju/kurashi/sumai/sumai/hojo/kinkyo.html (更新日 2026/4/17)

空家家財処分支援事業

  • 対象:空き家情報バンクに登録済み(または登録する)空家の家財処分。
  • 補助額:2/3以内、上限10万円。収集・運搬を委託する場合は 坂井市の一般廃棄物処理(収集・運搬)許可業者 に委託すること。
  • 期限:申込 2026年12月18日 17時必着、先着。交付決定前に着手すると対象外。
  • 公式:https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/iju/kurashi/sumai/sumai/akiya/kazaishobun.html (更新日 2026/4/17)

空家診断促進事業

  • 対象:空き家情報バンクに登録済み(または登録する)空家の 既存住宅状況調査(インスペクション)。調査は所定の「空家診断士」(既存住宅状況調査技術者)が行うもの。
  • 補助額:2/3以内、上限35,000円。申込 2026年12月18日 17時必着、先着。
  • 公式:https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/iju/kurashi/sumai/sumai/hojo/akiya-sindan.html (更新日 2026/3/13)

空家除却支援事業

  • 対象:昭和56年5月31日以前に建てられた木造の空家で、外観の破損度の評点が基準を超えるもの(準老朽空家:25点以上/老朽危険空家:100点以上)。
  • 補助額:準老朽空家は1/3以内・上限30万円(延床200㎡以上などの条件で40万円)。老朽危険空家は上限50万円(条件により100万円)。
  • 手順:まず 事前相談票 を提出。申込 2026年12月18日必着、先着。除却工事は2027年1月31日までに完了見込みであること。交付決定前の契約は対象外。
  • 公式:https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/iju/kurashi/sumai/sumai/hojo/akiya-jokyaku.html (更新日 2026/4/17)

空家適正管理促進事業

  • 対象:市内の空家の所有者で、県外に住んでいる人または施設に入所している人 が、管理代行サービスを利用する場合。
  • 補助額:1/3以内、1年度あたり36,000円まで(最長36か月)。申込 2026年12月18日 17時必着、先着。交付決定前に代行サービスを契約すると対象外。
  • 公式:https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/iju/kurashi/sumai/sumai/hojo/akiya-kanri.html (更新日 2026/4/17)

空家対策早期決断応援事業

  • 現在の案内:ページ冒頭に「現在、先の大雨で被災された空家等を対象にご案内しています」とあります(2026年9月11日更新)。
  • 補助額:1/3以内。改修20万円、取得20万円、除却20万円、家財処分5万円 など(区分ごとの上限はページで確認してください)。
  • 既存制度との違い:空き家情報バンクへの登録が不要、移住者などの対象者要件がない、施工業者の要件がない(Q&Aで「坂井市外の業者の施工は対象になるか → 対象となります」)[2]。同じ区分を既存の空家補助と重ねて申請することはできません。
  • 手順と期限:まず 事前受付票(オンライン可)。事前受付票の提出より前に着手・契約したものは対象外。改修・除却は2026年12月18日 17時必着、取得・家財処分・診断・管理・相談は2027年2月26日 17時必着。先着・予算到達で終了。
  • 公式:https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/iju/kurashi/sumai/sumai/hojo/soukiketudan.html (更新日 2026/9/11)

木造住宅耐震診断等の補助

  • 対象:昭和56年5月31日以前に市内で建てられた一戸建ての木造住宅。
  • 自己負担:一般診断+補強プランで合計10,000円(補強不要と診断された場合、プラン分5,000円は返却)。伝統的構法の診断などは合計61,600円。
  • 件数:一般診断法20件、伝統耐震診断法1件(先着)。申込 2026年12月18日 17時必着、予算到達で終了。
  • 公式:https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/toshi-keikaku/kurashi/sumai/sumai/hojo/mokuzo-taishin.html (更新日 2026/4/8)

木造住宅耐震改修の補助

  • 対象:耐震診断と補強プラン(福井県木造住宅耐震診断士が作成)が済んでいる住宅の耐震改修。
  • 補助額:耐震改修工事費の80%以内・最大140万円(高齢者世帯は100%以内・最大175万円)。伝統的な古民家は最大190万円(高齢者世帯237.5万円)。除却工事は23%以内・最大30万円。
  • 注意:工事監理は福井県木造住宅耐震診断士(または伝統耐震診断士)が必須。補強工事と同時に行うリフォーム工事は対象外。交付決定通知の前に工事契約をすると対象外。工事完了は2027年1月31日まで。
  • 件数:耐震改修10件、伝統的な古民家の耐震改修1件、除却3件(いずれも先着)。
  • 業者が補助金を代わりに受け取る 代理受領制度 が使えます(工事業者の同意書が必要)。
  • 窓口:都市計画課 0776-50-3052
  • 公式:https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/toshi-keikaku/kurashi/sumai/sumai/hojo/taishin-kaisyu.html (更新日 2026/4/8)

危険ブロック塀除却支援事業

  • 対象:市内の 通学路に面した 危険なブロック塀(条件はページで確認)。
  • 補助額:除却は費用の2/3以内・上限20万円(10件・先着)。県産材を使った建替えは上限60万円(1件・先着)。
  • 業者:坂井市内の施工業者等(市内で事業を営む個人事業者を含む)が工事すること。
  • 期限:2026年12月18日 17時必着、予算到達で終了。交付決定前の契約は対象外。
  • 公式:https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/toshi-keikaku/kurashi/sumai/sumai/hojo/burokkubei-jokyaku.html (更新日 2026/5/21)

吹付けアスベスト調査の補助

  • 建築物の吹付け建材のアスベスト含有調査の費用を、上限25万円まで補助(ページには、一般的な費用は7万円程度との記載あり)。対象の建物・分析機関に条件があります。
  • 申込 2026年12月18日 17時必着(予算に達し次第終了)。
  • 公式:https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/toshi-keikaku/kurashi/kankyo/hojo/asbestos.html (更新日 2026/3/26)

新婚世帯住宅応援事業(結婚新生活支援事業)

  • 対象:2026年1月1日〜2027年3月31日に婚姻届が受理された夫婦で、婚姻日に夫婦ともに39歳以下。3年以上坂井市に住むことを誓約できること。
  • 補助額(上限):夫婦の年齢と合計所得で変わります。
年齢(婚姻日) 夫婦の合計所得 住宅取得 リフォーム 賃借
29歳以下 500万円未満 200万円 120万円 60万円
29歳以下 500万円以上 100万円 60万円 30万円
30〜39歳 500万円未満 100万円 60万円 30万円
30〜39歳 500万円以上 50万円 30万円 15万円
  • 加算:親世帯との同居50万円、近居30万円。
  • 注意:2026年4月1日以降に支払った費用だけが対象。住宅取得・リフォームでは、国の みらいエコ住宅2026事業・先進的窓リノベ2026事業・給湯省エネ2026事業など との併用不可(リフォームは請負契約と工期が別なら併用可)。3年以内に市外へ転出・離婚した場合は返還。補助金は一時所得にあたり、確定申告が必要になる場合あり。令和9年度に内容の見直しを検討中との記載あり。
  • 期限:申請期限 2027年3月31日。
  • 窓口:結婚応援課 0776-50-3018
  • 公式:https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/jyosei2/kosodate/kekkon/shien/shinkonjyutaku_r5.html (更新日 2026/7/31)

空家活用定住支援事業(家賃補助)

  • 対象:直前の住所が1年以上続けて坂井市外だった人が、空き家情報バンクに登録されて1か月以上の一戸建てを 宅建業者の仲介で賃借 し、1年以上住む場合。空家所有者と3親等以内の親族は対象外。
  • 補助額:家賃の1/2以内、月2万円・12か月分24万円まで。1年以上住んだあとにまとめて交付。
  • 注意:届出書を出す前に賃貸借契約を結ぶと対象外(届出は事業開始の2週間前が目安)。受付期間はページに記載が見当たらなかったため、窓口で確認してください。
  • 公式:https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/iju/kurashi/sumai/sumai/hojo/akiya-yachin.html (更新日 2026/4/17)

住まい環境整備支援事業(高齢者の住宅改造)

  • 在宅の高齢者を対象に、一定の要件に当てはまる住宅改造の費用の一部を助成。上限は生活保護受給世帯・市民税非課税世帯80万円、それ以外60万円(予算の範囲内)。
  • 手順:まず高齢福祉課(0776-50-3040)に相談。交付決定前に着工した工事は対象外。
  • 公式:https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/kourei/kenko/fukushi/koreisha/shien/sumai.html (更新日 2026/6/18)

3. その他の関連制度(本記事では詳細を掲載していないもの)

市の「住宅関係補助一覧」には、ほかに次の制度が載っています[1]。

  • 景観に配慮した建築物の新築・改修に伴う一部補助(都市計画課)
  • 介護保険住宅改修支援制度(各地域包括支援センター)
  • 重度身体障害者住宅改造事業/日常生活用具給付等事業(住宅改修)(社会福祉課)
  • 福井県「県産材を活用したふくいの住まい支援事業」[3]
  • 国の「住宅省エネキャンペーン」(みらいエコ住宅2026・先進的窓リノベ2026・給湯省エネ2026など)[4]、長期優良住宅化リフォーム推進事業、ZEH支援事業、既存住宅の断熱リフォーム支援事業
  • 住宅関係の減税(所得税の控除、固定資産税の減額など)

4. 業者選び・見積もりについて

  • 市内業者が条件の制度(多世帯同居リフォーム、空家改修、危険ブロック塀)を使うなら、見積もりは 坂井市内の業者 から取ってください。業者を決める前に、市の窓口でその業者が条件に合うか確認すると確実です。
  • 耐震改修は、福井県木造住宅耐震診断士 の工事監理が必須です。耐震診断の登録者リストは、坂井市の耐震診断のページからリンクされています。
  • どの制度でも、見積もりを取るのはよいが、契約は交付決定(早期決断応援事業は事前受付票の提出・審査)の後 です。
  • 当サイトはこの記事に広告リンクを掲載していません。

5. よくある質問

Q. 締切前なら必ず申請できますか? A. いいえ。多くの制度は先着順で、予算に達した時点で締切前でも受付が終わります。早めに窓口に相談してください。

Q. すでに工事の契約をしてしまいました。 A. この記事で紹介したほとんどの制度は、交付決定の前(早期決断応援事業は事前受付票の提出前)の契約・着工が対象外です。まず窓口に事情を相談してください。

Q. 国の補助金と併用できますか? A. 制度ごとに違います。たとえば新婚世帯住宅応援事業は、国の住宅省エネ2026キャンペーンの各事業との併用ができない(リフォームで契約・工期が別なら可)とされています。多くの空家関係の補助は「国・県・市の同様の補助を使う部分は対象外」です。

出典(確認日:2026年10月23日)

各制度の公式ページは、上の「制度ごとの詳細」に記載したURLです(いずれも2026年10月23日確認)。福井県全体の支援制度は、福井県「住まいづくりの支援制度」 https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kenchikujyuutakuka/sumaishienseido.html も参考になります。

  1. 坂井市「住宅関係補助一覧」(更新日 2026/9/10) https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/iju/kurashi/sumai/sumai/hojo/hozyo-itiran.html
  2. 坂井市「坂井市空家対策早期決断応援事業と既存補助事業の相違点について」(更新日 2026/3/22) https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/iju/kurashi/sumai/sumai/hojo/hojo-souiten.html
  3. 福井県「県産材を活用したふくいの住まい支援事業」 https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kensanzai/index.html
  4. 国土交通省・経済産業省・環境省「住宅省エネキャンペーン」 https://jutaku-shoene2026.mlit.go.jp/